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2026/09/22 22:25 ~ なし

コンサートホールの残響5

サントリーホールのその後

(1986年)サントリーホール大ホールは日本で初めて本格的にヴィンヤード形式(客席が360度ステージを囲む)を採用し、世界的にも素晴らしいホールとして認知されました。サントリーホールが建築されて以降、ヴィンヤード形式で建てられた国内のホールは京都コンサートホール、札幌コンサートホールKitara,ミューザ川崎シンフォニーホールこの4つで、どれも音響設計家 豊田泰久氏の設計によるものと言われます。
ミューザ川崎については、サントリーホール建築後20年ということもあり、なお音響的に評価の高いホールです。それは長年の音響シミュレーション技術の進歩もあり「可能性の中で完璧に近い」とベルリンフィルの指揮者サイモン・ラトルは言っています。

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