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2025/12/01 21:26 ~ なし

インフルエンザと演奏

重症化しないために

寒くなるといつも悩まされるのがインフルエンザですね。今年は早くから全国的に流行していると聞きます。私も発症してしまいましたが、同時に周りの同業者の方たちもやられていました。
私は喉粘膜が敏感にキャッチするのか、喉が痛いなあと思ったらまず100パーセント風邪をひきます。大した熱も出ずただ身体が重く関節などが痛む程度なんですが、咳がすぐに出始め演奏に支障をきたします。オーケスラでは本番中静かなところで自分の出番を待つ時間は最悪です。いざ自分の吹くところは問題なくクリアするんですけどね。
本番をインフルで穴を空けたことはまだないのですが、隣のフルートの方などが本番に休まれたりすると青ざめますね。そうなったら、代わりに来た奏者のフォローをできるだけしてあげながらある程度は諦めるしかありませんね。お隣の方の心中いかばかりかお察しいたします。
オーボエは唇を歯に巻きつけた分、口腔内を最大限大きくします。喉は自然と緊張と刺激がはしりますから熱が上がりやすくなります。喉が痛いときは練習はやめましょう。炎症が始まっているので重症化をなるべく防ぎましょう。
喉の乾燥はどんどん炎症を広げますので、寝るときはマスクをして寝る。蜂蜜を何度も舐める。ショウガを擂ったのを料理に使う。なかでも蜂蜜はマヌカハニーというのが炎症に対して殺菌力が強く、またできるだけ純度の高いものを舐めるのも推奨されています。

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